


人は誰もひとりでは生きていけません。
家族・友だち・恩師・先輩・同僚・後輩・ご近所の方たち・お客様・お取引先の方・行きつけのお店の方 などなど、
様々な場面で様々な方々との関わり合いがありその一つ一つの場面の積み重ねが人生そのものなのではないでしょうか。
昭和の時代から、皆様と共に歩んできた渋ホテル。
館内のそこかしこに昭和初期の面影を偲ばせ、温泉に懐かしい気持ちを重ねて幸せなご宿泊をお楽しみいただいております。
素朴で、けれどいつまでも心を温める笑顔の宿として渋ホテルを皆様に愛していただけましたら、こんな幸せはございません。
ただ・・・申し訳ありません。
本当の「温もり」「香り」「情緒」「肌触り」「質感」「味」などをここできちんとお伝えする術を知りません。
是非ご自身の感覚で直接体感していただきたいと願っております。


新潟県中頚城郡大鹿村(現、妙高市大鹿)の山田正紀の次男、秀紀(ひでのり)と、新潟県中頚城郡下黒川村(現、上越市柿崎区上小野) の三上廉平の次女、二三(ふみ)が、昭和10年6月24日に結婚。正紀が年に何度も湯治に訪れていた渋温泉で、温泉付で売りに出ていた土地を買い取り当時、 東京で生活していた次男夫婦(秀紀・二三)を渋温泉に呼びよせ、同年10月1日より『得月荘』として営業を開始。昭和11年『渋ホテル』に改名し、 平成7年7月21日、創業60周年を期に全館リニューアルオープン。平成18年3月18日、ロビーに【昭和の小学校の教室】を再現。 昔を懐かしみながら、 ほんわかした会話が弾む、そんな舞台が完成しました。
スタッフ一同、かきくけこころとサービス行動指針more5ヶ情を胸に、努めて参ります。

私達は、お客様から「ありがとう」のお言葉をいただくことが一番の喜びです。そのために誠心誠意の「かきくけこころ」を持って、 お客様をお迎え致しております。












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